剣道スコア・試合分析アプリ

その一本、記録にして終わらせない。

紙でもアプリでも、スコアを残すだけでは次の稽古にはつながりません。剣録は、試合中の一本をタイムスタンプ付きで記録し、チームと選手の分析へそのままつなげます。

記録を、次の一本へ。

個人利用 0円スマホ・PC対応クラウド同期ブラウザですぐ使える

今ある紙スコアや過去動画から、導入したその日に分析を始められます。

剣録 v1.1.11 の実際のスコア入力画面
剣録 v1.1.11 実画面
メ・コ・ド・ツ。見たまま押して、一本の時刻まで残す。

WHY

記録はしている。でも、活かすところまで手が回らない。

紙のスコアが悪いわけではありません。

試合が終わったあとに、もう一度集計し、選手別・決り手別・時間帯別に整理する。その時間を現場で確保するのが難しいから、せっかくの記録が「残しただけ」になってしまいます。

スコアをつけるなら、次にどう活かすか。剣録は、その先までを一つにつなげます。
01予定カレンダー
02記録一本+時刻
03分析チーム・個人
04次の一本稽古・試合へ

START TODAY

次の試合を、待たなくていい。

剣録を使い始めた日から、手元にある紙のスコアや過去の試合動画を使って記録を積み上げられます。新しい試合が来るまで、何もしない時間をつくりません。

PAPER SCORE

紙で残した試合を、今からデータに。

これまで付けてきた紙のスコアを「結果だけ入力」で遡って登録。勝敗・決り手・出場位置などが、チームと選手の分析へ反映されます。

今まで見えなかった傾向を、使い始めたその日から振り返れます。

紙に一本の時刻が残っていない場合は、時間帯以外の分析から始められます。

過去の試合結果を登録した後に確認できる剣録の実際の試合結果画面
過去の試合も大会・試合単位で記録
PAST VIDEO

昔の試合動画なら時間まで取り戻せる。

動画を再生しながら「試合を見ながら入力」。一本が入った場面でメ・コ・ド・ツを押せば、その一本のタイムスタンプまで記録できます。

過去動画が、時間帯別の取得・失点まで振り返れる分析データに変わります。

動画の再生位置に合わせて入力し、必要なら終了後に一本の時刻を修正できます。

過去動画を見ながら一本とタイムスタンプを記録できる剣録の実際のスコア入力画面
動画を見ながら一本を入力
入力したタイムスタンプが反映される剣録の実際の時間帯分析画面
時間帯分析へ反映
01紙・動画を用意今ある記録でOK
02遡って入力結果だけ / 動画を見ながら
03その日から分析課題を次の稽古へ

使い始めた日が、分析を始める日。 次の試合まで待つ必要はありません。

FOUR STRENGTHS

剣録の強みは、記録を活かすこと。

機能の数ではなく、試合前から試合後まで途切れず使えることを大切にしています。

01 / TIME

一本に、時間を残す。

「何で取ったか」だけではなく、「いつ取ったか」まで。試合を見ながら入力すると、一本ごとのタイムスタンプが記録に残り、時間帯別の取得・失点分析へ反映されます。

  • 一本ごとの経過時間を記録
  • 0〜1分、1〜2分…で自動集計
  • 終了後の時刻修正も分析へ反映
タイマーと決り手ボタンが表示された剣録の実画面
試合中:タイムスタンプ付きで記録
剣録の時間帯別取得・失点分析の実画面
試合後:時間帯別分析へ反映

02 / VIEW

同じ試合を、チームと個人で見分ける。

先生が見たいチーム全体の傾向と、選手ごとに見たい戦績は別の視点です。剣録では、団体戦分析と個人戦績を切り替えて確認できます。

  • チーム:勝敗・展開・決り手・時間帯・ポジション
  • 個人:勝敗・取得/失点・対上段・出場位置など
  • 個人用ワークスペースとTeamデータも別管理
剣録の団体戦分析の実画面
団体戦分析
剣録の個人戦績一覧の実画面
個人戦績

03 / SIMPLE

試合中に、考えさせない。

入力のために試合から目を離す時間は短いほどいい。赤・白、メ・コ・ド・ツ・反を大きく配置し、見たまま操作できる画面にしています。

※上の文字は操作の考え方を示す装飾です。右の画像が実際の画面です。

剣録 v1.1.11 の実際のリアルタイムスコア入力画面
実際のリアルタイム入力画面

04 / CALENDAR

予定から記録まで、迷わずつなぐ。

大会・練習試合をカレンダーで管理。今日の予定を探し、そこから試合へ進めるので、予定管理とスコア記録が別々になりません。

  • 大会・練成会・練習試合の予定を登録
  • 日付から大会・試合へアクセス
  • 過去の記録も大会単位で振り返り
剣録のカレンダー予定管理の実画面
カレンダーによる予定管理

掲載しているアプリ画面は、剣録 v1.1.11 の実際のUIを説明用サンプルデータで表示したものです。架空の分析画面・操作画面は使用していません。

FROM SCORE TO ACTION

紙は、悪くない。記録を、活かすところまで。

試合後の再集計を減らし、記録した瞬間から振り返れるデータへ。先生や選手が「集計する時間」ではなく、「次を考える時間」に使えるように。

記録を、次の一本へ。

KENROKU TEAM

毎週でも、月1回でも。試合がある日に使えばいい。

高校・中学校・道場では、試合の頻度が違います。毎週の練習試合から月1回の対外試合まで、所属の活動ペースに合わせて、試合があるたびに記録を積み上げていけます。

高校毎週の練習試合・練成会

試合数が多い日も、その場で入力してチームデータへ。

中学校隔週の練習試合・大会

間隔が空いても、次の試合で前回の傾向を比較できます。

道場月1回の対外試合でも

少ない試合機会だからこそ、一年間の一本を積み上げる価値があります。

複数端末で共有PCで準備、会場ではスマホ。自動同期で同じTeamデータへ。
役割を分ける管理者・利用者・閲覧・期限付きスコア記録依頼に対応。
URL / QRで招待所属への参加を簡単に。原則2所属まで切替可能。

PRICING

まず一人で試す。必要になったら、所属で使う。

個人は0円から。Teamは学校・道場・クラブで共有。どちらも、今ある紙スコアや過去動画からすぐに記録を始められます。

PERSONAL

個人用 剣録

0

自分の試合記録・個人分析・クラウド保存。

  • 試合記録
  • 過去スコア・動画を遡って記録
  • 決り手・時間帯分析
  • 個人戦績
  • スマホ・PC
無料ではじめる →
TEAM
学校・道場・クラブ

剣録 Team

1,980円 / 月(税込)

年額 19,800円(税込) 2か月分お得

  • 所属データ共有・クラウド同期
  • 過去スコア・動画をTeam分析へ
  • 団体戦・勝ち抜き戦・代表戦
  • チーム / 選手別分析
  • 招待URL・QR・権限管理
  • 通常利用範囲で追加ユーザー課金なし
月額で申し込む →年額で申し込む →

FAQ

よくある質問

紙のスコアと併用できますか?

できます。剣録は紙を否定するものではありません。今ある紙スコアを遡って入力し、これまでの記録を分析データとして活かすところから始めることもできます。

契約・利用開始後、次の試合まで何もできませんか?

いいえ。手元の紙スコアを過去の試合として遡って入力できるため、利用を始めたその日から勝敗・決り手・ポジションなどを分析できます。過去動画があれば、動画を見ながら入力して一本のタイムスタンプも残せます。

昔の試合動画から時間帯分析を作れますか?

できます。動画を見ながら「試合を見ながら入力」を使い、一本が入った場面で決り手を記録するとタイムスタンプが残ります。必要に応じて終了後に時刻を修正でき、その時刻が時間帯分析へ反映されます。

タイムスタンプは何に使われますか?

リアルタイム入力で一本の経過時間を記録し、0〜1分、1〜2分などの時間帯別取得・失点分析に反映します。終了後に時刻を修正した場合も分析へ反映されます。

個人データとTeamデータは混ざりませんか?

個人用と所属用は別ワークスペースです。同じアプリから切り替えて使えますが、個人のデータが自動でTeamへ公開・コピーされる設計ではありません。

会場で通信が不安定でも使えますか?

試合中の入力はまず端末へ保存し、オンライン復帰後に同期します。同時変更があった場合は自動上書きを止めて競合を保護します。

高校・中学校・道場で利用頻度が違っても問題ありませんか?

問題ありません。毎週の高校、隔週の中学校、月1回の道場など、試合機会に合わせて記録を積み上げる使い方を想定しています。

START KENROKU

その一本を、次の一本へ。

個人利用は0円。新しい試合を待たず、今ある紙スコアや過去動画から「記録を活かす」を体感してください。