PERSONAL EASY GUIDE
個人用 かんたん操作ガイド
自分の1試合から。記録して、振り返って、次の稽古へ。全部覚える必要はありません。使う順番だけ追えば大丈夫です。
大会試合記録分析
1
最初は「個人で使う」
個人利用は0円です。自分の試合を記録して、あとから振り返るところから始められます。
- 初回画面で「個人で使う」を選択
- 自分の氏名・学年・性別・構えを登録
- 迷ったら「ホーム」に戻れば大丈夫
2
大会を作る
まず大会・練成会・練習試合などを登録します。開催日を入れておくと、カレンダーからすぐ開けます。
- ホームや「大会名」から+を押して登録
- 過去の日付も選べるので、昔の試合も入力できます

3
試合を登録する
大会を開いて試合を作ります。個人戦・団体戦・団体勝ち抜き戦から選べます。
- 対戦相手や出場選手を入力
- 入力方法は「試合を見ながら入力」または「結果だけ入力」

4
「試合を見ながら入力」
会場で試合を見ながら、または撮影した試合動画を見ながら使えます。
- 「試合開始」でタイマー開始
- メ・コ・ド・ツ・不・反を押した時点でタイマー停止
- 反則は2回で相手に「反1」が入り、一本として扱います
- 審判の「始め」で「再開」
- 技や反則以外で審判が「止め」をかけた時は「中断」
途中で画面を閉じても、試合が終わっていなければ対戦カードに「入力中」と表示されます。

5
終わった試合は「結果だけ入力」
試合時間を計らず、勝敗と決り手だけをすばやく残せます。
- 紙のスコアをあとから入力するときに便利
- 「不」は決り手が分からない一本に使います
- 終了後も「修正」から直せます
6
記録したら「分析」
勝敗だけでなく、何で取ったか・取られたか、時間帯や出場位置などを振り返れます。
- 「試合を見ながら入力」で時刻を残した試合は時間帯分析にも反映
- 期間を絞って確認することもできます

7
別の端末で更新されたら「更新」
PCや別のスマホでデータが新しくなった場合、どのページでもクラウド状態を確認できます。
- 「他の端末で更新あり」と出たら「更新」を押す
- 端末側に未送信データがある場合は、安全を確認してから反映します
8
戻る先はボタン名で分かります
「戻る」だけではなく、「← 大会名」「← 試合」「← ホーム」のように表示されます。
- 大会から入った試合は「← 大会名」
- 「試合」メニューから開いた場合は「← 試合」
- 分析・設定などのトップ画面では「← ホーム」
まずは、自分の1試合から。
大会を1つ作って、1試合記録してみれば基本操作はつかめます。分からなくなったら「ホーム」に戻ってください。
使い方の選択へ戻る